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K.S.さんから頂戴した写真をまとめて紹介します。お便りの出だしに書かれた言葉ですが「健康で元気に参加できるよう体調を整えつつ日々過ごしております。」まさにその通り!無理をせず体と相談しながら、皆様どうぞこの暑さを乗り切って下さいね。
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■5月3日 日野祭 のひとコマ
『曳山も見れ、珍しい“桟敷窓”も見れ、季節はずれの桜も見れ、本当に楽しい見物ができました。』 |
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■5月のセレクションツアー サツキの安楽寺
静寂のお寺を貸切で見学。観光客でざわつく哲学の道からすぐなのに、静かでゆっくり拝観できて、いいお寺だったとのこと。 |
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■6月13日〜14日 下栗の里と青いケシツアー
『こんなにすごい山道とは知らずご迷惑をかけてしまいましたが、皆様にご親切にしていただき2日目は立ち直りました。お陰様でしらびそ高原の南アルプス展望、下栗の里の見学とおいしいそば、素晴らしい想い出ができました。』(平成23年7月掲載) |
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コーナーの写真を募集しています。
メールに添付、又は下段の住所までお送り下さい。採用の方にはポストカード差し上げます。 |
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天橋立をちょっとそれたところにある宮津の里山へ |
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京都府宮津市、といえば丹後半島の付け根、あああのへんか、日本三景の天橋立あるとこやなあ。小学生でも知ってる天橋立、股のぞきするとこや。
宮津といえば天橋立、つまり新しい観光地を探す私にとっては魅力ない、というのがそれまでの本音でした。しかし、「にほんの里100選」に市内の上世屋という地区が選ばれていて、観光協会に電話すると、充実した資料が届けられ、担当の西山さんの熱心な誘いについ引き込まれ、下見に伺いました。
「宮津 天橋立 エコツアー」のタイトルのパンフレット、なぜか真ん中の“天橋立”の文字がちっちゃい!天橋立がビッグ過ぎる観光地なんでちっちゃくて充分なのか、遠慮したのか?その表紙には「第6回エコツーリズム大賞 優秀賞 受賞」と書いてあります。開くと今まで知らなかった宮津のあれやこれやが具体的なメニューになって様々に紹介されています。
そのパンフレットを握って観光協会の西山さん・現地ガイドの嶋田さんと落ち合い上世屋を訪ねました。
天橋立少し手前を山側にそれ、どんどんのぼって行く、この先人は住んでるのだろうか、という道はやっと小さい集落にたどり着く。学校の校舎を皆で改装したという藤織り伝承交流館と環境省が作ってくれたという休憩所が中心にあるだけで、周りは農家がいくつかと田んぼと畑と緑だけ。のんびりした田舎風景、豊かな自然に囲まれていいところ、というのは町の人の勝手な幻想。もちろん“日本の原風景”と人は懐かしむが、それを残して行く事は並大抵ではない。もっと便利で快適な暮らし方もできるかもしれない。
でもその地を愛し、過疎化に負けず人のつながりを大切に思い、自然とともに暮らしてきた歴史を残そうとする“人”がいる。「にほんの里100選」に選ばれる地をいくつか訪ねたが、こうした地には自然があるだけではなく、確かに“人”がいるのです。活動する人達が必ずいます。
まず住民がいて、それをまとめるリーダーがいて、さらに行政がその後押しをして、ここ上世屋が恵まれているのはこの行政が熱心なところかな、と思う。地域の観光協会に尋ねても、『「にほんの里100選」何それ?』と知らないケースもある。
環境省おすみつきのエコツアー、でも根底にあるのはもちろんその地に住むおじいちゃんおばあちゃんの地元愛。そしてここ上世屋には、藤織りを伝える井之本さんにぜひ会って下さい。
“人”を訪ねてこの上世屋に出かけてみませんか? |
| (平成23年7月 M) |
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◆ うわさの美人女将の話 ◆
能登半島の先っぽ、「ランプの宿」にいってきました。岬の突端のロケーション、ランプの灯りではいる温泉、豪華な夕食、と皆様あこがれの宿に満足されていました。内緒の話ですが、個人的にはテレビも冷蔵庫もないのは私はちょっと…。
この宿のもうひとつの名物は女将!うわさは聞くけどなかなか会えない。それが先日のツアーではなんとラッキーなことにお見送りに出てこられた。ホントに輝くようなビボウの持ち主。ツアー客の皆さんは一緒に写真とったりと大はしゃぎ。
「今日のツアーは1000円増しですね。きれいな女将に会えたんやから。一緒に写真とった人はさらに1000円後でもらいますからねー。」 |
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